2013年10月26日土曜日

ロードバイクのフォームについて考える

骨盤を立てて乗る。これがロードバイクの乗り方の基本とされているようです。

椅子に座って背中をピンと伸ばした状態から下腹部を思い切り引っ込めてへそから上だけを前傾させていくと骨盤を立ててバイクに乗った状態になると思います。この時、背中が丸いか真っ直ぐかは人によって違いますが。

どんなスポーツにも基本があります。特に始めたばかりの初心者は基本を守った方がよいと言われます。ですが、骨盤を立てることをそんなに意識しなければいけないのでしょうか?

宇都宮ブリッチェン監督、栗村修さんの著書「かなり本気のロードバイクトレーニング」という本を読んだのですが、人は生まれ持った角度があり、そもそも寝かすことも起こすことも出来ないと書いています。

実験をしてみました。前述のように椅子に座って背中をピンと伸ばした状態から・・

① 下腹部を思い切り引っ込めてへそから上だけを前傾させていく
② 背中は伸ばしたまま、下腹部の力は抜いて前傾させていく

鏡を見ながらやるとよく分かるのですが、どちらも骨盤の角度はほとんど変わらないんです。つまりもともと自分が持っている骨盤の角度は変えられない。無理して立てようとしたり寝かせようとする必要はないんじゃないか、自然体がいいと思っちゃったりするわけです。

ただ、自分にとって①・②どちらの姿勢が良いかは交互に試して乗り込まないと結論は出せないでしょう。というわけで、Libさんのブログで掲載されていたやまめ乗りの堂城さんの本を買ってみました(安かったので電子書籍を買いました)。

http://ebook.shogakukan.co.jp/detail.php?bc=38829501

この方の推奨する乗り方は②の方法となるようですね。私としてはこの方がハンドルが近く感じ、今のところいい感触を得ています。

もちろん今回書いたことはド素人なりの突っ込みどころ満載文だと思いますが、怒らずにやさしく指摘してくださるとありがたいです (^^ゞ


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4 件のコメント:

  1. まだまだやまめ乗りにはほど遠い状態ですが、私もこっちのほうがあっているなという印象です。
    生まれ持った角度というのがあるんですね。自分の角度がどんなものか気になりますねー。

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    1. こんばんは!

      私も平地ではやまめ乗りのほうがいい感触を得ています。新城幸也やファビアン・カンチェラーラなどもこのフォームらしいですね!今はその気になっているだけかも(;・∀・)

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  2. こんばんは〜
    僕も骨盤の角度は気にしないようにしてます。
    楽に速くという意味では、下半身はペダリングがし易いポジション。上半身は空気抵抗を無くすフォームになりますかね〜。
    中々出来ませんが(汗)

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    1. おはようございます!

      やっぱり骨盤ばかり意識しないほうがいいですね!楽に速くいきたいものです(^^;; やんさんこそ、カンチェラーラのようなフォームが合ってるんじゃないでしょうか?

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