2014年2月16日日曜日

TIAGRAのブラケットカバー交換

きょうはものすごい風が吹き荒れましたね。爆風でした。どのみち、怪我しているので乗れませんが・・

ん?どうやらなにか届いたようです。

ブラケットカバーとバーテープ

11日の落車により、左のブラケットカバーとバーテープを破損してしまいました。そこで交換しようと思ったので、取り寄せておきました。

ただ、TIAGRA(ST-4600)のデュアルコントロールレバー(以下STI)は通称「触角」と呼ばれるシフトワイヤーがブレーキレバーの根元から伸びており、

シフトワイヤーです

ブラケットカバーを交換するにはシフトワイヤーを外さなければなりません。ただシフトワイヤーを外せば、またディレイラー調整が面倒(今回は左レバー=FD)なので、ブレーキワイヤーを抜き、STIを外して交換します。

それにマニュアルを見ると、STIの取り付け部からカバーを着脱するのが正しいようです。

バーテープを剥がして
ブレーキワイヤーを外します(または切断)
カバーをめくり、STI固定ネジを緩めます
ブレーキレバーを握るとワイヤーのタイコが見えます
タイコを持ってワイヤーを引き抜きます
ハンドルからSTIを外します

うう・・傷が痛々しい・・(´;ω;`)

そして古いブラケットカバーを剥がすのですが・・

力を込めて引っぺがす!

が、骨折した左手にあまり力を入れられないのでつらいっす!カッターで切断してもいいけど・・ここは気合で!ハァハァ・・ はたして怪我人に交換できるのか・・

ちょっと続編に続きます(・ω<)


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2 件のコメント:

  1. 怪我しているとメンテも一苦労ですね(>_<)
    怪我してもできるメンテシリーズの連載頑張ってください!!(笑)

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    1. 片手が満足に使えないことがどんなに不便か改めて分かります。でもこれっきりで連載はしたくありませんw

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