2013年8月28日水曜日

ペダルとボトルケージの装着

通常ロードバイクでは、一部モデルを除き、最初からペダルはついていません。別途購入するか、手持ちの物を取り付ける必要があります。

もともと私はクロスバイク(プレシジョンスポーツ)でSHIMANOのSPDペダルを使用していましたので、当然SPDシューズを持っています。ということで、今回のラレーCRMもSPDペダルを取り付けることにしました。

シマノ PD-M520

一般的にロードバイクにはSPD-SLという、ペダルとシューズが広い面積でガッチリ固定される物を使用します。私も最初、ロードバイクを買ったからにはそれにしようと思っていましたが、SPD-SLの欠点はクリートがシューズから完全に露出していて、非常に歩きにくいということ。そしてそのせいでクリートがガリガり削れてしまうことが嫌でした。

その点、SPDなら普通に歩けます(若干クリートが地面に接触するけど)。前述したようにすでにSPDを持っていること、そして利便性を考え、出した結論です。

CRMとPD-M520ペダル
このペダル、とてもコンパクトで両面でクリートをキャッチできるので、信号待ちからのスタートなどでクリートをはめるのに手間取ることもありません。ただ、小さいせいか、クロスバイクで使っているPD-A530と比べると、ペダルとシューズの接地面積が少なく、ペダルとの一体感は感じにくいかな?という気がしました。

そして、ペダルを買うついでに購入したEliteのボトルケージを同時にインストールしました ^ ^ でもまだ使っていません (´・ω・`)



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